戦術論


戦術論

戦術マップでの立ち回りなどを載せていくページ。
このページを編集するにあたり、以下の【六の盟約】を順守するようお願い致します。

【六の盟約】
一、このページにおけるあらゆる誹謗・中傷・押しつけを禁ずる
二、戦術の優位性はゲームにおける勝敗で解決するものとする
三、戦術論議は全てのプレイヤーが対等と認識したうえで行われる
四、三に反しない限り、戦術の内容は一切を問わない
五、以上をもってwiki管理者の名のもと絶対不変のルールとする
六、みんななかよく編集しましょう


軍団作成のすすめ

・コスト20武将×3=コスト60軍団 城防衛軍団
コストの低い武将は、総じてコストパフォーマンスの良い武将が多いですが、
たった3人の武将で軍団を組んでも野戦や攻城では全く活躍できません。
しかし、城の防衛には、生存して城に残留さえしていれば全武将が防衛として参加できますので、
コストパフォーマンスの良いコスト20の武将を
大量に城に設置すれば、城の防衛では大活躍するでしょう。

しかし、砦守や野戦、攻城では全く活躍できません。
せいぜい領地を奪ったりするくらいです。


・コスト60武将×3=コスト180軍団 主力軍団
攻城や野戦でいの一番に活躍して欲しい軍団
貴方のメイン軍団です
求められるのは兵数3000以上の武将
適正兵種A以上の武将
そして適切なスキルです
この軍団だけは誰にも負けない!という軍団を作り
三すくみ兵であれば
城砦守の場合は迎撃、野戦や領地攻め、城救援。
工兵であれば
城砦守り、城砦包囲と活躍してくれます。
貴方の代名詞になるような軍団を一つだけ作ると良いでしょう。
非常に高価な赤兵(3ランク目の兵種赤備えなど)も
この1軍団だけに使わせるのであれば効率よく使えます。

・コスト20武将×3=コスト60軍団 移動速度軍団
領地を効率よく塗っていくための
移動速度と移動速度スキルに特化した軍団です
移動速度上昇のスキルで固めて、近場の領地
長距離の上級領地など、悠々と奪ってくれます。
1つか2つ、この手の移動速度軍団を作っておくと
色塗り戦で優位にたてるでしょう。

・コスト20武将×2=コスト40部隊
領地を塗るのに、ほぼ最低限必要な武将は2名です(レベルや状況にもよるが2人いればぬれる)
メリットはコストの節約による
色塗り部隊の増加などですが
デメリットもあります、
領地を塗るたびに兵士補充が必要になりやすいことです。
また、3武将編成とぶつかるとほぼ負けるでしょう。
しかし、それでも80コストで2部隊色塗り部隊を使えるのはとても便利です。
相手にコストの使い道を悟られないように伏兵を使ったり、
移動速度スキルをつけると更に使いやすくなります。
効率よく兵士を使うために、ステータスは攻撃に振ると領地を塗りやすいです。

・さらに低コスト軍団
工兵Sでコスト30の雑賀孫一を
副将ランク2にした場合、コスト35で一人で色塗りができます。
副将ランク4にした場合、コスト32で一人で色塗りができます
これ以上コストを下げるとなると
20コストの剣豪などを副将ランク4にしコスト26にし
攻撃力に全てふり、スキルも常時発動系のスキルをつければコスト圧縮できるかもしれません。
どちらにしろ、上級者の道です。
SSRねねを持っているのならばコスト20や30の軍団を容易く作れます。



軍団の運用

・注意
ある程度レベルが上がった人は
赤兵(3ランクの兵士)もしくは黄兵(2ランクの兵士)を使うようにするとよいでしょう
白兵(1ランクの兵士)は領地の色塗りなどに使うくらいに留めておくと良いと思います。
特に『城攻めの包囲戦』は可能な限り大筒兵で参加するようにしてください、最悪でも鉄砲兵です。
間違っても三すくみ兵(赤備えや弓武者や武者であっても)や白兵(工兵や槍兵や騎兵弓兵)で参加してはいけません。
本格的な城防衛者相手ですと、全員が大筒兵で参加したとしても、一人が白兵や三すくみで参加すると、負けてしまうことがあります。
絶対にやめましょう。
砦包囲戦など、他の戦いでは好きなようにしてもらって構いません。
(なお包囲中であっても退却可能なので
梅雨払いを三すくみ兵で行い、10包囲集まりそうになったら退却するという手段も使えます)

・砦守り
砦の守り方には大きく分けて二種類あります
三すくみ兵で守る→迎撃や出撃をして、敵の包囲が完成するまえに各個撃破する方法。
工兵で守る→敵の強力な包囲がこないと落ちないガチガチ守り型です。

・城守りの砦
こちらも大きく二つに分かれます
三すくみ兵で守る→本城が包囲されたときに
すぐに救援攻撃を送るための砦です。
到着時間までのラグがあるため、
本城より1マスないし2マス離れた場所に立てるのが良いでしょう。
工兵で守る→本城までの道を砦でしっかり防ぐ方法です。経路が別に空いてしまうと中々有効に機能しません。

・城攻の砦
相手の城を攻めるための砦です
・城を攻める為の砦なので
当然大筒ないし鉄砲兵の構成になりそうですが。
しかし、相手もそれを読んで、
三すくみ兵に経路を往復させて野戦を仕掛けてくる場合もあります、
また、迎撃や救援攻撃で工兵を削ろうとしようとしてきます
状況によっては三すくみ兵を砦に設置し、
先頭にして城を包囲して、
包囲が10人集まる直前に三すくみ兵を帰還させる、という手段もあります。(城を落とせるならそのままが良い)
本城のすぐ隣に立てると、すぐに敵が包囲してきますので
1マス以上マスを空けるか、すぐに攻めるタイミングで砦を立てると良いでしょう。

戦術MAPでの立ち回り

■まずは1マス隣の領地
特別作戦などがない場合は
まずは自城の隣の領地を埋めると良いと思います、
そうすることで「敵の奇襲が見える」ようになり
「敵の進軍を遅らせる」ことになり
「自軍の速度を上げる」ことになり
「味方が砦を立てられる」ようになるからです。
状況を理解できていなくても、ひとまず安全な手段になります。

■次に近隣の重要な場所への進軍
近隣で重要になると思われる場所を制圧していくと良いでしょう、
安易な遠距離行軍はNGです、貴方にはポジションに見合った役割があるのです。
遠距離行軍をするというのは
サッカーでいえば、ゴールキーパーが前線に出るということに等しい行いです(作戦によってはそれもある)

■次に砦を立てる場所を探す
自分の最初に出撃した部隊が帰還するころには
味方も領地を広げています、
重要と思われる箇所で且つ状況を把握しやすい場所に砦をたてましょう。
演習では困りませんが
合戦であまりに離れすぎていると戦況が把握できないことがあります。
各方面で戦況が変わりますので、自分で把握しきれる戦況内に砦を立てると良いと思います。

■砦を立てる注意『無人砦』
砦は素早く建てるのが好ましいです
なぜならば建てた後にやっと
次の砦建設までの待ち時間5分が開始されるからです。
もし砦に武将を置く余裕がなくとも
味方の邪魔にならずに且つそこそこの要所があれば
思い切って建ててしまいましょう。
相手は「伏兵もちの武将がいる」と考えますので
安易にせめてくることは中々ありません。
自分の武将に余裕ができてから砦に配置すればよいのです。

当然のことながら
激戦区や最重要箇所に無人砦を設置すると
味方のピンチをまねき、砦も簡単に壊されてしまうので
状況をよく読み、砦を壊されても邪魔にならない場所に建てましょう。

また、冷静なプレイヤーであれば
貴方の本城の武将をコスト計算し、
砦に無人武将を置けるかどうかまで考えています
伏兵持ちが一人もいない場合は、気休めにしかならない場合もあります。

一方で敵が攻めてくるタイミングで武将を設置できれば
相手は退却するか真っ向から砦武将と戦うハメになるので、無人だとわかったからといっておいそれと攻め込まれるものでもありません。

砦について

■初心者でも練習すればできる砦の落とし方『波状攻撃』
まず総兵数9000以上の部隊を4つ作ります。
次にその内2つの部隊を工兵系にします。
残りの二つは何でもいいですが
軍団のバランスを考えると三すくみ系でしょう。

先に三すくみ系の2部隊を包囲一分で敵の砦に送ります。
その後すぐに工兵系の2部隊を包囲一分で送ります。
これで終わりです。

上手くいけば最初の2部隊の包囲が敵の砦の兵士を減らしてくれるので
間断なく次の工兵部隊が包囲を完了させれば
「敵に兵士を補充させる間を与えずに」砦を落とすことができます。
重要なのはタイミングで、
「敵に兵士を補充させない」ことが最重要です。
※砦は2包囲、城は10包囲で自動で包囲が終わり戦闘になる。

その三すくみ兵が、道中で敵を倒した場合は
早めに退却しましょう。
兵士が少なくなっては効果が激減するからです。
倒した武将が砦在中の武将だと思われるのなら
そのまま残りの部隊は攻めましょう。
倒された場合は、そのまま別の三すくみ部隊をぶつけてみましょう。案外倒せます。

戦った敵が敵砦の武将ではないと思われるのであれば、
状況を見て工兵系部隊を撤退させるとよいでしょう。

この波状攻撃は
こちらが2部隊死ぬ可能性は高いですが
同格以上の相手を2部隊倒す可能性も高いです、
その上要所の砦も落とせるのです、怖がらずにチャンスを見たらドンドン使うべきでしょう。

波状攻撃が完全に決まっても落とせなかった場合は、相手の名前を覚えて近寄らないようにするか、
自分の部隊を強化するとよいでしょう。

なお、合戦時の兵士補充は上級者だと5秒ほどで完了してしまうようですので、日ごろから5秒以内の同時着弾を心がけると良いと思います。

演習の場合は
兵士補充を行った際、補充した兵数に応じた時間が経過するまで、その軍団の兵補充ができなくなりますが
その代わりにワンボタンで補充できてしまうので
波状攻撃が難しくなります。

■初心者さんでもできる砦の落とし方『空き巣』
例えば、味方の本城が攻められているとします、
その場合本城周りに建てられた敵の砦は
「無人状態か1部隊で留守番している可能性」が高いです。
無人であれば、通過するだけでも砦は落ちるので、本城に救援攻撃をするよりも
砦に単独アタックした方がずっと効果的に救援できます。
留守番が1部隊いるとしても、二部隊で包囲すれば容易く落ちるでしょう。
砦が落とされると、砦に設置されている武将はどこにいても即死します。
すなわち本城を包囲している2部隊を倒すことになります。
相手のプレイややりたい事を見抜き、
上手く空き巣を決められると効率的でしょう。
本城周りに建っている砦全てを、ぐるっと通過して破壊なんてできたら
ヒーロー的活躍になるでしょう。

もちろん敵もそれを見越して
あえて砦に武将を残すことがあります
(落とされるよりはマシだと判断、味方の他の砦が落とされないように、経路確保の為など)


■敵が強引に自軍の城攻めをしてきた場合『帰り道への奇襲』
こちらの領地にもかかわらず
それを無視して強引に大軍でせめてくるプレイヤ-もおります。
その場合に限った事ではないですが
「兵隊の退却は針路変更が不可能です」
ということは、仮に自分の城が落とされたとしても
「敵の帰り道に頑強な砦を築き」、
「帰り道の敵を一部隊ずつ撃破する」ということも可能になります。
補充が間に合わなくとも同格部隊であれば3部隊は倒せるでしょう。
あえなく城を落とされるよりも、このように
「帰り道の敵軍を狙う」手段もありますので
敵の帰り道も視野に入れてプレイすると良いでしょう。
また、事前に察知できているのであれば
敵の進路に砦を立てて同じように対応すれば
自城を落とされる前に同様の効果を得られます。
しかし、敵は確実にそこを注視しているので
後続部隊は退却されるでしょう。

もし、上手く敵の全部隊を砦武将で倒せた場合、
相手の城は5分間がら空きです、
味方に連絡するもよし、そのまま砦武将の単独攻撃で城をおとすのもよし
伏兵にきをつけて、状況をよく見て戦いましょう。

■砦の撤去を有効活用しよう
砦の撤去は重要な技術の一つになります
まず撤去した場合、砦武将が生存していれば
生存したまま未配置武将として残ります。
ですので敵に包囲されたり負けると判断した場合は、撤去した方が有利になる事も多いです。

更に包囲攻撃では(念のために要検証求む)
砦を撤去されると領地を奪えないので、自軍の領地を守ることにもなります。
砦の再設置時間が間に合えば、撤去後即建てても良いでしょう。

更に更に武将が出撃中であっても
砦を撤去すれば未配置武将になります。
つまり、ものすごく遠いところへ行った武将も、砦を撤去することで、
すぐに手元に戻り重要な場所に再配置できるのです。
いざ味方本城が危ない!という時に
砦を撤去して、すぐに救援にかけつける!
という事もできなくはありません。

砦は有能な建築物です
よく利用することで初心者が上級者に勝つことも夢ではありません。
自分なりの戦略を見つけて大いに利用しましょう。

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  • 最終更新:2017-04-06 14:55:34

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